子どもが喜ぶお弁当はどう作りますか?

可愛らしいお弁当箱

Q.子どものお弁当作りのコツはありますか?

もう少しで2歳にある息子がいるのですが、週1でお弁当を作ることになりました。
出来れば簡単に作れるようなレシピで、冷凍食品なども使用し、子どもが喜ぶようなお弁当はどのように作ればいいのでしょうか?

また少し衛生面も気になり、温かい食品は冷ましてから弁当箱に入れる、保冷剤を入れるなどの工夫はしています。
その他にも何か気をつけることがあれば教えてください。

A.子どもが好きな物を入れてあげると良いです。

お子さんが喜ぶようなお弁当というと、子どもが好きな食べ物を入れるのが良いでしょう。
定番なのはハンバーグや唐揚げです。
冷凍食品は、そのまま入れておくと保冷効果もあり、最近の売っている食品は以前よりも美味しくなっています。
デザートとして、一口ゼリーを冷凍して、そのまま入れておいても保冷効果があります。

衛生面に関しては、お弁当箱をお酢で拭くと、殺菌効果があり、衛生的です。
代わりに、口にも入れても大丈夫なようなアルコールで殺菌しても構いません。
ご飯を炊くときは、少しお酢を入れると良く、少量だと味も変わらず、こちらも衛生的です。
なるべく、おかずは水分を飛ばす、水分が少なくても美味しいものを作ってあげると良いでしょう。
お弁当の定番の卵焼きは、冷凍も出来ますので、夜作って、朝に切って詰めるだけで手軽です。

A.子どもが大好きなおかずに一工夫を。

子どもが喜ぶようなお弁当を作るならば、普段の食事とは違った工夫をするだけでも違います。
野菜を星やハート型に型抜きするだけでも、可愛らしくなり、お弁当が楽しくなります。
緑黄色野菜を適度に使用して、海苔などと合わせて、カラフルに作っても楽しんでくれるでしょう。
具材を配置するにしても、材料の切り方や詰め方でも、見た目が違ってきます。

そしてやはり子どもの好きなおかずを入れるのが一番喜びます。
ハンバーグは定番中の定番ですが、少し時間があれば、中にウズラの卵を入れて、ウズラハンバーグにしましょう。
食べると中から卵が出てくるので、子どもの楽しみ喜びます。

エビフライも少し手間がかかりますが、エビを少し丸めて丸い形のエビフライにすると、いつものエビフライと違い、見た目も面白く喜んでくれます。

手軽におにぎりを作るならば、中にトンカツや唐揚げを入れると、見た目も楽しく、ボリュームもあり、栄養満点で、しかも手軽に作れます。
サンドイッチの場合も同じように、中に切ったゆで卵を入れたり、トンカツを入れたりと、ボリュームを出して美味しく作ってあげると良いです。
ただ、どうしても毎朝このようなおかずを作るとなると、一手間かけないとなりませんので、可能な範囲で作り置きを冷凍しておくのも一つの手です。

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