[横浜]ぽかぽか保育園

公園

家庭的な保育が人気の認定園

横浜市南区にある「ぽかぽか保育園」は、横浜市認定のNPO法人による保育施設です。

運営はNPO法人WooMooで、「うむまえ、うむとき、うんだあと」をキャッチフレーズとして子供と子供を育てる両親のための保育を提供しています。

最大の特徴はきめ細かい保育方法で、家庭的な保育をモットーに子供の年齢にかかわらず常に保育士資格者3名が常駐して勤務にあたっています。

対象となるのは0~3歳までの子供ですが、特に年齢でクラスなどをわけるようなことはせず預けられた子供たちがみなきょうだいのように仲良く一緒の時間を過ごしていきます。

実はNPO法人理事長である宮下先生は近くに別施設として存在している助産院の院長も兼任しており、子供を生む前から信頼関係を気づいてきた母親たちがそのまま子供を預けるために利用するということもよくあります。

通常の産科や保育施設はその時期が過ぎると縁が切れてしまうものですが、このぽかぽか保育園では妊娠中から子供が幼稚園に入るまでの間を通して信頼できるパートナーとして存在してくれます。

子供の口に入れるものには細心の注意を

ぽかぽか保育園では、他の保育施設では面倒なので敬遠しがちとなる母乳の取り扱いもしています。

園内には冷凍・冷蔵母乳を保管する設備があり、事前に持ち込んだ母乳を預け入れた時間の食事として使用をしていくことができます。

逆に本当は母乳で育てたいのだけれども思うように出なくて悩んでいるという人の相談も併設する「みやした助産院」で受け付けており、母子一体となる保育ができるように全面的にバックアップしていきます。

食事ができるようになった子供たちには園内で調理した給食が出されるようになっており、旬の新鮮食材を使った健康的なメニューを毎日食べることができます。

幼い時期によくある卵や乳製品アレルギーを避けるために園内の食事ではそうした食材は使用していないというのも魅力です。

小規模保育の広がりを支援

現在、少子化と同時に進んでいるのが両親は預けたいと思っているのに子供を引き受けてくれる場所が不足しているという待機児童の問題です。

認可保育所だけでなく全国には未認可のまま運営されている保育所も多数あり、やむを得ず信頼性が確認できない施設を利用しているという両親もいるというのが現実です。

そこでぽかぽか保育園も加入している「全国小規模保育協議会」では、これから小規模保育をする施設を作りたいと考える保育業従事者を対象にセミナーを開き支援などをする活動を行っています。

保育士資格をお持ちの方や、主規模保育の必要性を強く実感されている方はぜひ気軽に問い合わせなどしてみてください。

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