職場でワーキングママが守るべき最低限のマナー

働くママと赤ちゃん

仕事と家事育児の両立に奮闘するワーキングママはいつもバタバタと忙しい毎日を過ごしています。

仕事を選ぶ時にも子持ち主婦に優しい職場を選ぶなど苦労して勝ち取った職場で、お互いに気持ち良く仕事をするために最低限守ったほうがいいマナーがあります。

そこを蔑ろにすると一緒に働いていても迷惑な人と思われてしまうので、いつも意識して過ごす事が大切です。

ワーキングママのマナー違反とは

ワーキングママと聞くといつも一生懸命頑張っているというイメージがあります。実際に、家事育児そして出勤すると仕事までマルチにこなしているのがワーキングママです。

しかし時にマナー違反をしてしまう事も。職場でのマナー違反とは仕事に支障をきたしたり、職場の人に自分のせいで余計な負担をかけてしまう事と職場での自分自身の態度や振る舞いが上げられます。

基本は時間管理

ワーキングママにとって時間との闘いが毎日の日課です。しかし時間管理は社会人にとって基本中の基本。

保育園への送迎から職場までの時間だけでなく、朝起きてから出勤までなどしっかりと時間を想定してそれよりも時間に余裕を持って行動する事が大切です。

職場で「いつもぎりぎりに来る人」「遅刻してくる人」というレッテルを張られないように気をつけましょう。

マナー違反にならないための仕事に対する意識

特に小さな子どもを抱えている人にとって、子どもの体調不良などは日常茶飯事。その事も考慮して会社も雇っていますが、急な休みで仕事に支障が出てしまうと大変な事になってしまいます。

その場合、日頃から何か会っても自分の変わりに作業ができる人を作っておくなど、なるべく自分一人に業務が集中しないようにしておくことも大切です。

また、日頃から仕事を溜めないなど意識して業務をこなしておくことで急な休みになっても、会社に業務の上で迷惑をかけずにすみます。

少しの心がけひとつで、マナー違反を防ぐ事につながるので、毎日の心がけが大切といえます。

社会人の基本報連相を心がける

ワーキングママにとって自分の事だけで済まないのが難しいところです。子どもの行事はもちろん、体調不良などで急に仕事を休んでしまう事も頻繁にあります。

そんな時、休みを取るのは仕方がない事ですがその後どのような状況なのかなどをしっかりと上司に相談したり報告を入れる事が大切です。

会社として、その後の仕事の段取りなど一人休みになった事でしっかりと準備しておかないといけない事もあります。その段取りのためにもしっかりと連携をとるようにしましょう。

職場の人間関係を良好に保つ事も大切

いつも忙しい毎日をすごしているママにとって、職場から一分一秒でも早く出てその後に残っている家事や育児に戻りたいものです。しかし、会社でのあいさつや付き合いをはじめ、仕事が途中の場合の引き継ぎなどしっかりと行うなど、やるべき事をやってから帰宅する事が大切です。

どんなに自分が心がけていても、厳しい言葉をかけられる事も時にはあります。しかし、それも自分の中で引きずらないで臨機応変に対応してある程度割り切って仕事をする事も必要となります。大切なのは仕事上で迷惑をかけないという一点を忘れない事です。

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